『母をたずねて三千里』マルコは母に会えたのか? 実は原作の一部でしかなかったらしい
8/25(日) 19:40 レトロ@長谷部 耕平(マグミクス)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b36100ffa20531be7e78714c378706c9d6c1e465?page=1
※以下、ネタバレを含みます。
■マルコの旅の結末を覚えていますか?
『フランダースの犬』や『アルプスの少女ハイジ』などで知られる「世界名作劇場」(正式名称は『カルピスこども名作劇場』と『ハウス食品・世界名作劇場』)は日本を代表するアニメシリーズのひとつです。
そのなかでも特に結末が気になる一作といえば、9才の少年マルコがアルゼンチンに出稼ぎに行った母「アンナ」を訪ねて、たったひとりでイタリアのジェノバから旅をする『母をたずねて三千里』でしょう。
果たしてマルコは母に会えたのでしょうか?
●原作は1800年代の児童文学
1976年1月から12月まで全52話が放送された『母をたずねて三千里』は、イタリアの作家「エドモンド・デ・アミーチス」の小説『クオーレ』の一部を原作としてアニメ化されたものです。「クオーレ」は1886年のイタリア王国で書かれた本で、10才の少年エンリーコの10か月が描かれています。
『母をたずねて三千里』は『クオーレ』作中で先生が語った「母をたずねて三千里 アペニン山脈からアンデス山脈まで」のお話がもとになっており、実は独立した作品ではなく、作中エピソードのひとつがアニメ化されたものです。
●アニメ化では改変多数
原作の『クオーレ』を読み返すとアニメが大きく改変され、描写が分厚くなっていることに驚かされます。『クオーレ』で語られたマルコは13歳ですが、アニメでは9歳に変更されており、旅芸人のベッピーノ一座も本来は登場しません。アニメは低年齢になって旅がハードモードになった代わりに助けてくれる人を増やした、といったところでしょうか。ペットの猿の「アメディオ」はもちろんアニメのオリジナル要素です。(※中略)
■最終回はハッピーエンドで
マルコが母と再会を果たすのは最終話まで残すところあと1話となった、51話「とうとうかあさんに」のエピソードです。ここに至るまでマルコは三千里(約12000km)もの距離を旅してきました。移民船に密航したり、何日にもわたって歩き続けたりしてきたのです。
一方、母はというと、家族と連絡が取れなくなってから意気消沈してしまい、奉公先の農場で病気にかかって(原作では腸がつまってヘルニアになった、との記述)雇用主であるメキーネスの屋敷のベッドで生死の境をさまよっています。医師の診断によると、母の脈は弱っており、手術に耐えられる体ではないとのこと。絶体絶命です。
しかしそこへ長旅でボロボロになったマルコが現れ、意識がもうろうとしていた母に語りかけたことで、どうにか気力を取り戻します。その後、脈が安定した母は手術を受け、無事に生還しました。
続く最終話「かあさんとジェノバへ」ではアンナの病気が全快するまで屋敷に逗留した後、ふたりでジェノバに帰ります。帰り道で、これまでマルコを助けてくれた人たちと再会するシーンは感動ものです。そしてついにふたりはジェノバの港に辿り着き、家族が再会するシーンで『母をたずねて三千里』は完結となります。
ちなみに原作ではアンナが手術から生還するシーンでエピソードが終了してしまい、やや唐突感があります。しかしアニメでは母と一緒の幸せな帰り道が1話まるごとかけて丁寧に描かれる良改変でした。これまでの旅の苦労へのささやかなご褒美といったところでしょうか。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
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>>1
まず冒頭にアルゼンチンは当時先進国でしたと言わないとわけが分からないと思う
131: 警備員[Lv.11] ulkFjh/H0 2024-08-26 09:27:55
>>1
また原作改変かよ
日テレはほんと懲りないな
139: 名無しさん@恐縮です BCG1UGUS0 2024-08-26 09:44:05
>>1
子供のころ最終回まで見たんだけど
直前でお母さんのいる家についてマルコが走って行った
やっと辛い辛い旅を終えてお母さんに合えて抱き合う感動のシーンを期待してたら
お母さんが死の淵に立っててベッドで苦死んでいた
絶望のどん底まで叩きとされた
これはあんまりだと
そこまでしないといけないのかとショックを受けた
141: 名無しさん@恐縮です ZSW11sQU0 2024-08-26 09:45:20
>>1
今あらすじ読んだだけで泣けてきたわ
アニメはOPも良かったね
161: 名無しさん@恐縮です 9GN8DllH0 2024-08-26 10:20:01
>>1
肩に変なパンダみたいな色した猿乗せてたけどあんな珍獣ペット同伴で旅なんか出来る訳ねーよな?
162: 名無しさん@恐縮です x7xtApym0 2024-08-26 10:28:19
>>1
三千里ってだいたい東京~ソウル間の距離だけど、たどり着くのに10ヶ月もかかってたのか
192: 名無しさん@恐縮です 6Qw6KqDc0 2024-08-26 11:37:28
>>1
当時のアルゼンチンでは街の壁に「政府はマルコを故郷に帰してやってくれ!」とメッセージを書いた奴がいるぐらい世界名作劇場は本当に世界の人を動かしていた
>>192
アルゼンチンって日本のアニメ好きだな
鳥山先生が亡くなった時は
壁にDB全キャラのアート描いている人がいたし
333: 名無しさん@恐縮です 7z0NdovC0 2024-08-26 17:28:28
>>1
なんか全部いい話みたいになってるけど
ペッピーノ一座のエロイお姉さんが変なオッサンに絡まれたとき
マルコはオッサンを殺そうとしたよね
6: 名無しさん@恐縮です 9VGzfFbv0 2024-08-26 07:03:09
あれ?
犬と一緒に死ぬんでしょ?
>>6
それフラダンスの犬
>>8
パトラッシュ疲れたろ…
僕も踊り疲れたんだ…

たばこ代15,000円→1,000円 / 月
60: 名無しさん@恐縮です WxflaNHd0 2024-08-26 07:38:51
>>8
ハワイアン!
241: 名無しさん@恐縮です 5PfmJgil0 2024-08-26 13:20:21
>>8
かわいい
63: 名無しさん@恐縮です 2Ao+JU4d0 2024-08-26 07:40:30
>>6
いや、巨大なブランコを漕いで、その勢いで雲に乗る。
127: 名無しさん@恐縮です 418O3AFH0 2024-08-26 09:21:11
>>6
それはネロとフランダースの話
140: 名無しさん@恐縮です kIomRXen0 2024-08-26 09:44:54
>>6
最後は魔法の力で小人化してアヒルの背中に乗って世界中を旅するんだけど
154: 名無しさん@恐縮です 9STbLSwj0 2024-08-26 10:07:59
>>6
ああそうだよ。天に召されて7が揃って確変大当たりだよ
222: 名無しさん@恐縮です BCSU4aWc0 2024-08-26 12:46:56
>>6
アボロと歌い上げたい
231: 名無しさん@恐縮です eSEP9zc20 2024-08-26 13:00:43
>>6
パチンコでは亡くなると当たりってどうなの
11: 名無しさん@恐縮です 4W2AER390 2024-08-26 07:06:25
なんでお母さんはイタリアから遠いアルゼンチンに出稼ぎに行ったのだ?
>>11
イタリア経済が崩壊してたから
36: 名無しさん@恐縮です RDyDm+bS0 2024-08-26 07:21:33
>>11
パンパン
37: 名無しさん@恐縮です ZV7kItaW0 2024-08-26 07:21:56
>>11
その当時のアルゼンチンは先進国でイタリアから出稼ぎ労働者が沢山来てた。
イギリス「クマムシを時速3240kmでコンクリに叩きつたら死んだわ」
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参照元:hayabusa9.5ch.net/mnewsplus/dat/1724622952.dat

なんでこんな惨めな物語をわざわざ書くのか意味が分からなかった。
あの陰鬱で粘着的で薄暗いテーマソング…
『火垂るの墓』とか太宰治とか、なぜこの人たちはこんなにも惨めさとか自己憐憫が大好きのか。
自己憐憫というナルシズムが大変気持ち悪い。